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多種多様なクレジットカードランク

普段なんとなく使っているクレジットカード。あなたのカードランクはいったいどれくらいでしょうか?
「クレジットカードのランクってなに?」と思う方もいるかもしれません。
一般的に認知度が高いのが「ゴールドカード」。実はこれ以外にもたくさんのカードランクが存在します。

カードランクを紹介

カードランクには以下の6種類が挙げられます。

上から下にいくにしたがって、カード審査の基準は高くなります。

1:年会費無料カード(学生・主婦・若年層向けカード)
⇒パート・アルバイトでも安定した収入があればお申込みができ審査難易度が低い。
2:クラシックカード
⇒年会費1,000円〜2,000円程度。18歳以上で安定した収入があればほぼ問題なく作れる。
3:ヤングゴールドカード
⇒ゴールドカードを持ちたい若年者向けカード。20歳以上で安定した収入があればほぼ問題なく作れるレベル。
4:ゴールドカード
⇒入会資格は20代後半から。安定した継続収入+一定額以上の収入、クレジット実績が必要な場合も。審査難易度は高め。
5:プラチナカード
⇒特別に所定の審査が設けられており審査難易度は非常に高い。中には招待が必要なカードも。
6:ブラックカード
⇒審査難易度MAX。カード会社からの招待が必ず必要。相当の利用額がないと持てないレベル。一般人には無関係。

この他にも、後払いの出来ない「デビットカード」や、ブラックカードの上を行くとされている「クリスタルカード」などもあります。
※クリスタルカードの存在については、若干不明確な部分も。

注目すべきは「ゴールドカード」「プラチナカード」「ブラックカード」の三種類。
これを持つこと自体でステータスになる強力なカードで、富裕層は好んで持とうとします。もちろん、それぞれの特典なども充実しています。

その分、高額な年会費が掛かる、ということも特徴として挙げることができます。
>>ランクが低いカード  >>ランクが高いカード

ゴールドカード以上は誰でも作れる?

ステータスとなるゴールドカード以上のカード。
実はこれらのカードは持とうと思って持てるカードではありません。一般的にある一定上の条件を満たしている人が金融機関から発行される「インビテーション」を受けて、それに申し込み、審査に通過することで手に入れることができます。

インビテーションは日本語訳で「招待状」。勤務先の属性、年収、勤続年数、カードの利用状況など複雑に絡み合って、このインビテーションが発行されます。

カードランクが低いものほど作りやすい

ゴールドカード以上のカードはなかなか作ることができませんが、学生・主婦向けのカード、クラシックカード、ヤングゴールドカードは比較的容易に作ることができます。

特に注目したいのがヤングゴールド。一定期間カードを持つだけで、自動的にゴールドカードにランクアップするものも多くなっています。

こういった段階に応じたカードを活用して、ハイステータスカードを持つ方法もあります。

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