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信用情報の登録と利用の流れ

最も利用される頻度の多いJISSでは、信用情報は次のような流れで登録・利用されます。
他の機関(CIC、KSC)でもこれと同様の流れとなります。

1.クレジットカードの申し込みの際、信用情報機関への紹介・登録の同意が確認される
情報の登録と情報機関への提供と共に、情報機関が他の会員会社へ情報を提供することについても同意確認が行われます。

2.申し込み書等の記載と信用情報機関の情報を照会
クレジットカードの申し込み書に記載した情報と、信用情報機関に登録されている情報を紹介し、情報の間違いや信用度の審査が行われます。

3.信用情報による与信判断
信用情報機関からの情報を照会してカード会社が信用力の審査をし、クレジットサービスが利用できるかが決定されます。情報に対する判断は個人信用情報機関では行われません。

4.返済・支払状況などを信用情報機関に定期的に登録
クレジットカードの利用開始後、その状況が一定期間ごとにカード会社から信用情報機関に提供・登録されます。

信用情報の種類

信用情報には個人を確定するための情報と、その個人の金融面での信用判断のための情報があります。
登録された情報は一定の年数(5年〜10年)が経つと消えますが、個人情報信用機関によって保有年数が違い、情報提供を受ける各カード会社によっても基準が違います。

個人情報 信用情報
契約に関する情報 取引に関する情報
氏名、生年月日、性別、住所、電話番号、勤務先、運転免許証等の記号番号など 契約の種類、契約日、契約金額、貸付金額、保証額、入金日、残高金額、完済日など 債権回収、債務整理、保証履行、強制解約、破産申立、債権譲渡など

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